lunedì 29 ottobre 2018








ピアチェンツァ観光と
ゴンザガ家のお城で城主のプリンセスとアフタヌーンティー
8時間


ピアチェンツァはミラノ南東70キロにあるエミリア・ロマーナ州ローマ人に創られた古い町です。1213世紀に金融業で栄え、この地の銀行家はヨーロッパを制しました。
その地を14世紀から16世紀まで統治したマントバのゴンザガカ家の血を引くプリンセスが、彼女に関係深い建物や街の歴史的な場所を案内します。プリンセスで代々の伝わる城主でありながら、観光ガイドのライセンスを持つ彼女に、お茶とお菓子をご馳走になり、興味深い話を聞く他では体験できないツァーです。ジョルジョ・アルマーニもこの町の出身ですよ!
09時 ミラノホテルを出発
10.15~10.30 ピアチェンツァに到着

ゴンザガ家のプリンセスと一緒の街の観光





サンタ マリア ディ カンパーニャ









ゴティコ宮殿
  


ドゥオーモ 



サンタ マリア ディ カンパーニャ、ゴティコ宮殿、ドゥオーモを訪ねる。

12.30頃 郷土料理の昼食

14.00 アガッツァーノ城に向かい
お城を見学、プリンセスとお茶とお菓子を頂きながら団欒のひと時を過ごす。



アガッツァーノ城 と その 要塞





お城の広間・お天気の良い時にここでティをいただきます



お城の広間・寒い時にここでティをいただきます



16.00 帰路ミラノへ
17.30頃 ミラノホテルに到着


注)季節、プリンセスの都合によってツァーが催行されない場合があります。
  ご希望の場合は、早めにお問い合わせください。

問い合わせ先:

Full Italian Support SaS by bitto

fis1082@hotmail.com












lunedì 27 agosto 2018


パルマ・パルマ・パルマ
5泊6日間
2018年8月10日~15日


一日目・金曜日
ミラノ・マルペンサ空港に朝早く到着。私の車で迎えに行って、ミラノ中心へ向かいます。簡単なミラノ市内観光をして、大聖堂の近くのレストランで昼食してから、パルマへ。
16時半ごろパルマに着いて、宿泊の処で(侯爵の宮殿)チェック・イン。
夕飯は、歩いて、10分ぐらいのレストランで。もちろん郷土料理を楽しみました。



宿泊の処(侯爵の宮殿)


二日目・土曜日
朝の9時ごろ、宮殿を出て、有名なパルメザン・チーズ工場と生ハム工場を見学。見学後、もう昼食の時間ですから、眺めのきれいなレストランで食事。
午後に戻って、自由時間または、パルマ市内散策。
夕飯は、歩いて3分のピッツァ屋さんで。




  パルメザン・チーズ工場



     生ハム工場


三日目・日曜日
月曜日に見学はできないので、今日は、音楽家のヴェルディに関するところを回りました。すべて、近いので、あさはゆったり朝食食べて、出発。
まず、ヴェルディの生家、近くにあるヴェルディ小さい時に、オルガンを弾いてた教会を見て、次の村、ブッセートへ。着いて、そこにある有名なところで、ハムとチーズの盛り合わせを食べて、重い白い入れもので美味しいワインも味わえる。
昼食後、ヴェルディが子供の頃から、スポンサーだった人の宮殿とヴェルディ劇場を訪ねて、パルマに戻ります。
夕飯は楽しいストリート・フードを。















上・ヴェルディの生家
右・子供の時に生家の近い教会で弾いたオルガーン






上・右  昼食の処






四日目・月曜日
午前中、マラネッロにあるフェラーリ博物館を見学しました。その後、モデナで知られてる、バルサミコ工場を訪れました。オナーの素敵な奥さんに説明を聞きました。
近くの村まで走って、昼食。
午後、モデナへ行って、エンゾ・フェラーリ博物館も見学しました。(お客様の好みによって、代わりに、モデナの簡単な市内観光もできます。)
戻って、近くのレストランで、夕食。


 
 上・下・エンツォ・フェラーリ博物館 と  フェラーリ博物館
 



バルサミコ工場



五日目・火曜日
ミラノへ戻ります。途中、フォンタネッラート城を見学、昼食⇣あとに、フィデンツァ・ヴィッレッジと言うアウトレットで時間を取りました。
夕方、マルペンサ空港の近くのホテルで、宿泊。(飛行機の時間によって、ミラノ市内の宿泊も可能)

 お客様のスイト

お客様のスイトのバルコニー     


六日目・水曜日
ギリギリまでホテルで寛いで、そして、チェックインカウンターまで案内して、チェック・インをお手伝いして、お客様とお別れ!


*****

お客様が二人(ご夫婦)、私の車で移動しました。 旅の特徴と言いますと、まず、気まぐれ。私の手配の旅は、すべて、気ままになっています。ほかに、普段行けないところまで行ける。この日程のままの値段は、お一人様、1850ユーロ。
この金額に含まれてるものが:

・最初から最後まで、車とスルーガイドが付いています。(もちろん、高速道路代やガソリンも入っています。)駐車代は別
・4泊、4星上のランクの宮殿(今回は貴族の住まいの一部)+ 朝食
・1泊、空港の近くの4星のホテル。1800年代のヴィッラ、スイートルーム。(帰りの飛行機はお昼ごろですから、できるだけ、朝、ゆっくりくつろげる時間を当てたかった)+朝食
・日程通り、毎日、色々ところへ、訪問。

上記の金額に含まれていないものは:

航空券、昼食と夕食、博物館や美術館や工場などの入場料、車の駐車代

*****

素敵なポイント

パルマのホテルにはキッチンがあって簡単な料理や、見学先で購入したチーズや生ハムとワインもお部屋で楽しめる。



giovedì 26 luglio 2018


バローロ地方・マッジョーレ湖・オルタ湖など
4泊5日間の素晴らしいプラン



一日目

12時頃・ミラノ中央駅にお客様を迎えに行きます。ショッピングを楽しみにいただいた後、昼食、そして、モンフェッラト地方へ走って、チェック・イン、休憩して、夕食。

夕飯を楽しみながらの景色




二日目



朝部屋から眺める景色。

             


                  夕方の景色


バローロ地方やバルバレスコ地方を回ります。午前中、バローロワイナリー訪問、郷土料理を食べて、バルバレスコワイナリー訪問、ブドウ畑ばかりの景色を眺めながら。宿泊の処に戻って、そして、近くのレストランで美味しく夕飯を。

三日目

朝遅くまで寛いで、そして、マッジョーレ湖へ向かって行きます。途中、白いトリュフの首都、アルバ Alba に立ち寄って、お昼はまた郷土料理を味わいます。


㊤ 郷土料理 (パスタ)

㊦ レストラン   アルバ風景(大聖堂)     アルバ風景




昼食後、パッランツァ Pallanza へ行って、雰囲気のあるレストランで、夕食。湖に面してる部屋で宿泊。











㊤ 部屋から見える景色

四日目

終日、マッジョーレ湖。 まず、水上バスでイソラベッラ Isolabella まで渡って、素晴らしいBorromeoボッロメオ宮殿を見学、漁師の島、ストレーザを散策して、また、水上バスで戻ります。



㊤ イソラベッラ と 漁師の島

五日目

午前中、近くのオルタ湖へ。湖の真ん中にある島へ渡島内一周、そして、午後、ノヴァラ Novara を簡単に見学して、空港へ (この場合は、お客様の飛行機は夜の22.20離陸)。

終了


日程を読んで、ご感想は? ほかに写真もいっぱいあります。ご興味があればぜひ、気軽にメールをお願いします。 fis1082@hotmail.com

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上記のツアーは、個人旅行、しかもお客様が二人ですから、きっと高いだろうと思うでしょう?びっくりさせます。
お一人様が、 1095,00 ユーロです。この金額に含まれてるものは、

5日間の楽しいスルーガイド(日本語)
専用自動車 (ガイドの車になっています)
ガソリンや駐車代
4星アグリツーリズム、2泊
3星スピリアーのホテル、2泊 (湖に面したお部屋)
朝食4回
きまぐれの旅

金額に含まれてないものは:

すべての入場料 (ボッロメオ宮殿は一人16ユーロ、ガイドの分はお客様負担)
すべての昼食と夕食 (ガイドと一緒にする場合は、ガイドの分はお客様負担)
自動車以外の移動(湖の水上バスなど)
飲み物
チップ









martedì 20 febbraio 2018

たてまえ、社交辞令、アイマイ言葉

良くお客様に言われること、「日本語がうまいですね」または「どこで習った?」または「奥さんは日本人ですか?」など~
妻は日本人にしても、あまり言いたくない。なぜかと言うと、それを言ったら、必ず「だから日本語がうまいですね」と言われる。決まり文句みたい。これは耐えられない。留学して、一生懸命勉強したという努力が、いったい、無視される?笑

もう一つの言われることが、「なぜそんなに日本語がうまい?」これに、答えやすい、なぜならば、頭が良いです。。(当然!笑)

もう一つ言われることがあります。「日本語の勉強は難しいですか?」
この質問の返事はそんなに簡単ではありません。一応、私の返事は、書きます。

外国人(私)にとって、日本語の勉強は難しいけど、フランス語、ドイツ語と比べると、そんなに難しくない。どっちかというと、難しいよりも、面倒くさいところが多い。
日本人が思ってることと言ってることが異なるから。
どこでも、イタリアにも、たてまえとかがあります。が、日本ほどではないと思います。
たとえば、団体の市内観光のガイドをする時、お別れになる直前、バスの中で、挨拶の言葉を言います。そのあと、乗ってるお客様の一人ぐらい、私に向かってこう言います(みなが聞こえるように): 「今日はビットのおかげで、とても楽しかった、面白かった、思い出になりました!今度日本に来たら、是非連絡して、どこかへ連れってあげますよ!」 を言いながら、自分の名前も教えてくれない!笑。
褒めてくれると有難い、気持ちが良いですが、それだけにすれば良い。なぜ「 今度日本に来たら、是非連絡して、どこかへ連れってあげますよ!」を加えなければならない?外国人である我々は不思議に思います。

もう一つ、外国人が不思議に思うところが、プレゼントをもらうとき。くれる人のセリフが: 「つまらない物ですが。。。 」 我々はちょっと戸惑ってしまう。 つまらないと思ったらなぜくれるのだろう!
私に言わせると、二倍失礼。その一、つまらない物をくれるから、その二、つまらないとわがかって、くれる!。。。そう思いませんか?笑