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ピアチェンツァ観光と ゴンザガ家のお城で城主のプリンセスとアフタヌーンティー 8時間 ピアチェンツァはミラノ南東 70 キロにあるエミリア・ロマーナ州ローマ人に創られた古い町です。 12 , 1 3 世紀に金融業で栄え、この地の銀行家はヨーロッパを制しました。 その地を 14 世紀から 16 世紀まで統治したマントバのゴンザガカ家の血を引くプリンセスが、彼女に関係深い建物や街の歴史的な場所を案内します。プリンセスで代々の伝わる城主でありながら、観光ガイドのライセンスを持つ彼女に、お茶とお菓子をご馳走になり、興味深い話を聞く他では体験できないツァーです。ジョルジョ・アルマーニもこの町の出身ですよ! 09 時 ミラノホテルを出発 10.15~10.30  ピアチェンツァに到着 ゴンザガ家のプリンセスと一緒の街の観光 サンタ マリア ディ カンパーニャ ゴティコ宮殿    ドゥオーモ  サンタ マリア ディ カンパーニャ、ゴティコ宮殿、ドゥオーモを訪ねる。 12.30 頃 郷土料理の昼食 14.00  アガッツァーノ城に向かい お城を見学、プリンセスとお茶とお菓子を頂きながら団欒のひと時を過ごす。 アガッツァーノ城 と その 要塞 お城の広間・お天気の良い時にここでティをいただきます お城の広間・寒い時にここでティをいただきます 16.00  帰路ミラノへ 17.30 頃 ミラノホテルに到着 注)季節、プリンセスの都合によってツァーが催行されない場合があります。   ご希望の場合は、早めにお問い合わせください。 問い合わせ先: Full Italian Support SaS by bitto fis1082@hotmail.com
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パルマ・パルマ・パルマ 5泊6日間 2018年8月10日~15日 一日目・金曜日 ミラノ・マルペンサ空港に朝早く到着。私の車で迎えに行って、ミラノ中心へ向かいます。簡単なミラノ市内観光をして、大聖堂の近くのレストランで昼食してから、パルマへ。 16時半ごろパルマに着いて、宿泊の処で(侯爵の宮殿)チェック・イン。 夕飯は、歩いて、10分ぐらいのレストランで。もちろん郷土料理を楽しみました。 宿泊の処(侯爵の宮殿) 二日目・土曜日 朝の9時ごろ、宮殿を出て、有名なパルメザン・チーズ工場と生ハム工場を見学。見学後、もう昼食の時間ですから、眺めのきれいなレストランで食事。 午後に戻って、自由時間または、パルマ市内散策。 夕飯は、歩いて3分のピッツァ屋さんで。   パルメザン・チーズ工場      生ハム工場                         昼食のレストラン 三日目・日曜日 月曜日に見学はできないので、今日は、音楽家のヴェルディに関するところを回りました。すべて、近いので、あさはゆったり朝食食べて、出発。 まず、ヴェルディの生家、近くにあるヴェルディ小さい時に、オルガンを弾いてた教会を見て、次の村、ブッセートへ。着いて、そこにある有名なところで、ハムとチーズの盛り合わせを食べて、重い白い入れもので美味しいワインも味わえる。 昼食後、ヴェルディが子供の頃から、スポンサーだった人の宮殿とヴェルディ劇場を訪ねて、パルマに戻ります。 夕飯は楽しいストリート・フードを。 上・ヴェルディの生家 右・子供の時に生家の近い教会で弾いたオルガーン 上・右  昼食の処 四日目・月曜日 午前中、マラネッロにあるフェラーリ博物館を見学しました。その後、モデナで知られてる、バルサミコ工場を訪れました。オナーの素敵な奥さんに説明を聞きました。 近くの村まで走って、昼食。 午後、モデナへ行って、エンゾ・フェラーリ博物館も見学しました。(お客様の好みによって、代わりに、モデナの簡単な市内観光もできます。) 戻って、...
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バローロ地方・マッジョーレ湖・オルタ湖など 4泊5日間の素晴らしいプラン 一日目 12時頃・ミラノ中央駅にお客様を迎えに行きます。ショッピングを楽しみにいただいた後、昼食、そして、モンフェッラト地方へ走って、チェック・イン、休憩して、夕食。 夕飯を楽しみながらの景色 二日目 朝部屋から眺める景色。                                 夕方の景色 バローロ地方やバルバレスコ地方を回ります。午前中、バローロワイナリー訪問、郷土料理を食べて、バルバレスコワイナリー訪問、ブドウ畑ばかりの景色を眺めながら。宿泊の処に戻って、そして、近くのレストランで美味しく夕飯を。 三日目 朝遅くまで寛いで、そして、マッジョーレ湖へ向かって行きます。途中、白いトリュフの首都、アルバ Alba に立ち寄って、お昼はまた郷土料理を味わいます。 ㊤ 郷土料理 (パスタ) ㊦ レストラン   アルバ風景(大聖堂)     アルバ風景 昼食後、パッランツァ Pallanza へ行って、雰囲気のあるレストランで、夕食。湖に面してる部屋で宿泊。 ㊤ 部屋から見える景色 四日目 終日、マッジョーレ湖。 まず、水上バスでイソラベッラ Isolabella まで渡って、素晴らしいBorromeoボッロメオ宮殿を見学、漁師の島、ストレーザを散策して、また、水上バスで戻ります。 ㊤ イソラベッラ と 漁師の島 五日目 午前中、近くのオルタ湖へ。湖の真ん中にある島へ渡島内一周、そして、午後、ノヴァラ Novara を簡単に見学して、空港へ (この場合は、お客様の飛行機は夜の22.20離陸)。 終了 日程を読んで、ご感想は? ほかに写真もいっぱいあります。ご興味があればぜひ、気軽にメールをお願いします。 fis1082@hotmail.com **************************************** 上記のツアーは、個人旅行、しかもお客様が二人ですから、きっと高いだろうと思うでしょう?びっくりさせます。 お一人様が、 1095,00 ユーロです。この金額に含まれて...

たてまえ、社交辞令、アイマイ言葉

良くお客様に言われること、「日本語がうまいですね」または「どこで習った?」または「奥さんは日本人ですか?」など~ 妻は日本人にしても、あまり言いたくない。なぜかと言うと、それを言ったら、必ず「だから日本語がうまいですね」と言われる。決まり文句みたい。これは耐えられない。留学して、一生懸命勉強したという努力が、いったい、無視される?笑 もう一つの言われることが、「なぜそんなに日本語がうまい?」これに、答えやすい、なぜならば、頭が良いです。。(当然!笑) もう一つ言われることがあります。「日本語の勉強は難しいですか?」 この質問の返事はそんなに簡単ではありません。一応、私の返事は、書きます。 外国人(私)にとって、日本語の勉強は難しいけど、フランス語、ドイツ語と比べると、そんなに難しくない。どっちかというと、難しいよりも、面倒くさいところが多い。 日本人が思ってることと言ってることが異なるから。 どこでも、イタリアにも、たてまえとかがあります。が、日本ほどではないと思います。 たとえば、団体の市内観光のガイドをする時、お別れになる直前、バスの中で、挨拶の言葉を言います。そのあと、乗ってるお客様の一人ぐらい、私に向かってこう言います(みなが聞こえるように): 「今日はビットのおかげで、とても楽しかった、面白かった、思い出になりました!今度日本に来たら、是非連絡して、どこかへ連れってあげますよ!」 を言いながら、自分の名前も教えてくれない!笑。 褒めてくれると有難い、気持ちが良いですが、それだけにすれば良い。なぜ「 今度日本に来たら、是非連絡して、どこかへ連れってあげますよ!」を加えなければならない?外国人である我々は不思議に思います。 もう一つ、外国人が不思議に思うところが、プレゼントをもらうとき。くれる人のセリフが: 「つまらない物ですが。。。 」 我々はちょっと戸惑ってしまう。 つまらないと思ったらなぜくれるのだろう! 私に言わせると、二倍失礼。その一、つまらない物をくれるから、その二、つまらないとわがかって、くれる!。。。そう思いませんか?笑

SICILIA  シチリア シシリー その5

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6日目を書きます。   とうとう最後の地、パレルモ。 この日は午前中に市内観光、夜は待ちに待った オペラ鑑賞at マッシモ劇場 です! 朝、案内をして下さるさわこさんと、 ホテルのロビーで待ち合わせ。さわこさんとは、最初から飼い 犬の話で盛り上がってすぐに仲良しに。まずはマッシモ劇場を横目で見ながら「カーポ市場」へ。 海のそばですから海産物は豊富。砕いた氷の上にマグロ、カジキ、スズキ、知らない魚、貝類なん かがどっさり。 野菜も豊富。外国の野菜は大きくてホント驚く。瓢箪的なズッキーニとか。他にも、レーズンと松の実のセット(これが入ってるトマトソースが一番おいしかった!!)や、チアシードが「うそ?」っていうくらい安い 。 レーズンなんてね、試食させてもらったら味が濃い~のよ 。ほかに 昔からあ るパスタソース の缶詰、ドライトマト、パスタソースの素などなど魅惑の食べ物が所狭しと置かれていた。 市場には、放し飼いのワンコが何頭かいた。日本では考えられないでしょ。ワンコも吠えない し近寄っても来ないお利口さん! さて、ここからは 「教会これでもか!」観光 。 王宮(パラティーナ礼拝堂)→カテドラル→サン・ ジュゼッペ教会→マルトラーナ教会→ジェズ教会。 その間にクアットロカンティ、プレトリア広場も見ました。とにかくどれもこれも装飾、建築が素晴らしく 、圧倒されて呆然としてしまいます。 パレルモ は日本で言う「寺町」くらい教会が、わんさかあ って 面白いのは建てられた時代がビックリするほどまちまち 。 以前も書きましたが、今回の旅で後悔したのは「なんで世界史選択しなかったかな~!」です。 それでなくてもクリスチャンではないので、壁に聖人が並んでいても誰だかわからないし、さわこさん の説明で一応わかるものの、往時の世界情勢がわからずモヤモヤ。気にしていても仕方ないので 「うわ~、すご~い!」と単純に感動することに。だって、のっぺりとした教会なんてないんですよ! 写真あったら見てみて。 目が痛くなるほどの装飾ですから! 実は は おもしいろいい ​​体験をしたんです 。 私「あの、トイレ行きたいんですけど、ありませんよね?」 さわこさん:「じゃ、うちに来ます?」 私「え?いや...

SICILIA  シチリア シシリー その4

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5日目 朝食をなぁ~んにも考えずに、のんびり食べる。上げ膳据え膳。            (イタリア語に訳せないだろうな。笑)朝日がまぶしいこのテラスからも神殿の谷が一望できる。 今日もいいお天気! 建物のアイボリーの壁に、素焼きのシチリアのシンボル「トリナクリア」、 そこに青空が それぞれを引き立てて鮮やか。 日本の風景からベールを 1 枚取り除いたような、鮮やかさがたまらない~! 後ろ髪を引かれながら、本日は島の西部を北上してパレルモへ。 海沿いをしばらくドライブ。 ホテルでもらった地図を見て「さすがです!」と思えたのは、海岸線に砂浜、キャンプ場、ホテルと並んで古代の遺跡や自然保護区がいくつもある。 そもそも「地中海 de 海水浴」がおしゃれ。でもこのエメラルドグリーンは意外と深いのだそうですよ。 塩田近くの駐車場に着くと、なんとなくざわついている。 なんと、映画のロケやっているた。私達は塩田の展示室に通され、昔使っていた道具を順を追って見て回った。私達の他にイタリア人、ドイツ人、オランダ人が来ていたので、ガイドのお兄さんはイタリア語と英語を交互に使って説明してくれた。英語って万能だわ。 昔は家族総出で塩作りをしていた。子供のお仕事もちゃんとあって、また、ご近所と助け合いながら重労働をこなしていた。世の中が便利になった反面、経験できなくなったこともあるんじゃないかな。建物の階上に風車があるので登ってみた。収穫の時期になると真っ白な塩の山がいくつも並ぶんだろうな、なんて想像しながら写真を撮っていたら「撮影の邪魔だから降りて!!」と。 両手を大きく振ってみればよかったかしらん? お昼は近くのちょっとおしゃれなレストランへ。 喉が渇いたので地ビールいただきました。ちょいと黒ビールのようなコクがありましたね。 ムール貝のスープがスープじゃない!楕円形のボウルいっぱいのムール貝。 どこがスープやねん?笑   くらいの大量のムール貝をやっつけないとスープにたどりつけない。でも美味しい!ビールのおつまみにちょうど良いし、たどり着いたスープはおダシが効いててうま~っ! パンに浸していくらでも食べちゃう。 そうそう、ビットさんが言ってました。 「ムール貝のような女性」 と言...

SICILIA  シチリア シシリー その3

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4日目。 朝食会場は、徒歩1分くらいの系列ホテル。修道院か教会だった所を、ホテルにしたらしくマリア像やキリスト教にまつわる置物、絵画等が飾られ調度品も質素ながら品良く、女性の細やかな心遣いを感じる所だった。シスターも何人か行き来していて、ちょっとヨーロッパの昔の映画を観ているような感覚。私は浮いているんだろ~な。 チェックアウトを待つ間に、このホテルの主ネコに遊んでもらった。アメリカンショートヘア。無愛想なのに、何故かすり~っと通過して行く。 本日最初の訪問地は、このハードスケジュールに無理やり入れてもらったカルタジローネ。この街も世界遺産の一部。(島ごと世界遺産でも良いと思う!)名物の階段は、142段の1段1段が違った模様のタイルで飾られている。なんとまぁ!凄すぎる!ここのタイルは、白・黄・青・緑の4色でスッキリしている。草木、動物、鳥、人などさまざまな柄がそれぞれカワイイ。今まで、シチリアの色々な焼き物を見てきたが、どれも温かみと愛嬌がある。ちょっとユーモラスでもある。なんだか人懐っこいような感じ笑。お昼は「トラットリアラRuota」今まで海の近くが多かったので海産物のお料理を積極的に頂いてきたが、ここは山間の町。そろそろお肉も食べたい。イタリア語のメニューにお手上げの私は、ビットさんに「豚肉が食べたい」とだけ伝えてお任せした。パスタはトマト味のショートパスタ。これが、この旅の衝撃度№1の美味しさ!!トマトソースにレーズンと松の実が入った甘酸っぱくてなんとも言えない美味しさ。実は、私は日本であまりパスタを食べないので、もしかしたら私だけが知らなかった味なのかしら?素朴だけど食べたことがない。とりあえず、帰国したらレーズンと松の実は即マネしよっと!豚肉はゆでたものにプチトマトの炒めたソースがかかっているんだけれどトマトが甘いっ!お砂糖の甘さではなく、そのものの甘みだからくどくない。これもおいしいぃ。ヤバいぞ!太るぅ~!そんな時にビットさんが「これも食べてみたい?」と言うので、ちょっと頂いてみた。チキンもお肉が骨からホロっと取れるほどに柔らかくて美味しい。 これは、ブイヨンかなぁ?野菜とお肉の出汁がきいている感じ。胃袋が3つは欲しいと真剣に思う。 後日、ビットさんは「チキンじゃないよ。ウサギだよ。」と(汗) 内...